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■プレスリリース
・2006年8月2日
2006年4月7日

なにわエコミュージアム2006 ブログ
2006年のテーマである『間重富生誕250年』に参加している団体、個人を紹介していきます。

■2006年度の行事案内
『間重富生誕250年記念企画』

1) ペガスス・スクエア計画
大阪歴史博物館
大阪市立科学館
芦屋市立美術博物館
大阪市立中央図書館

2) コミュ・プログラム
間重富と堀江・新町を歩く
天体観測イベント
なにわエコミュージアムフォーラム
作品「木村家の晩餐」

2006年度の行事案内 『間重富生誕250年記念企画』




芦屋市立美術博物館 

 

芦屋市立美術博物館外観

西山芳園「七夕硯洗之図」
(個人蔵)


芦屋は大阪の奥座敷と言われるように受け継がれ た文化的資料は大阪文化を偲ばせるものが多い地域といえます。なかでも床の間を飾る書画軸は大阪ゆ かりの作品が多く、芦屋においてそれらを顕彰する機会を設けたいと考えました。
 今回は、近世近代に大阪を中心に活躍した四条派 系の画人西山芳園や完暎親子の大坂風景図などを中心になにわ大坂のはんなりとした絵画人物表現にス ポットを充てようとするものです。同じく四条派の渡辺祥益に日本画を学んだ小出楢重 も大阪画人の系譜の中で取り上げます。 
 京都四条派や江戸狩野、若冲や蕭白などの異端の 画家には見られない、なにわ大坂画壇の真骨頂を有名無名の作家を取り上げつつ、画壇の広がりとその奥深さをご紹介したいと考えています。

事業名: 企画展「大坂慕情〜なにわ四条派の系譜〜」

概要: 近世近代に大坂を中心に活躍した四条派系の画人の描いた大坂風景図を中心に取り上げ、七夕に硯を洗う寺子屋の生徒を描いた西山完瑛[にしやまかんえい]の作品など、暦に関する画題の作品も出品します。

期間:2006年10月7日(土)〜11月19日(月)月曜休館(月曜祝日の場合、翌日休館)

展示期間: 平成18年度 10月7日(土)〜11月19日(月)
      10:00~17:00  (入館は16:30まで) 月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)
      毎週月曜日 ただし10月9日は開館、 10月10日(火)休館

展示場所: 芦屋市立美術博物館(全館) http://www.ashiya-web.or.jp/museum/

出品作品: 西山芳園、完暎「大坂画帖」、長山孔 寅、上田公長、佐藤魚大、久保田桃水
      忍頂寺静村、長谷川貞信 、渡辺祥 益、小出楢重、「花の下影」など 約150点

関連講座:「近世大坂画壇の特質」公開シンポジウ ム(予定) 
      10月8日(日)14:00~15:30
      本館講義室にて(要観覧券)

展示解説: 本館学芸員による列品解説(要観覧 券)(予定)
      10月7日(土)・10月14日(土)・10月29 日(日)・11月3日(金)
      いずれも、午前11時・午後2時から解説 (約20分)

主  催: 芦屋市立美術博物館
展示協力: 関西大学 大阪市立美術館 大阪歴史博物館 他
観覧料:一般500(400)円、大高生300(240)円、中学生以下無料
    *( )内は20名以上の団体料金
    *同時開催中の展覧会観覧料も含む
問い合わせ:芦屋市伊勢町12-25
      芦屋市立美術博物館 担当  学芸課長 明尾圭造
      TEL 0797ー38ー5432 FAX 0797-38-5434






■なにわエコミュージアムに関するお問い合わせ先
〒550-0014 大阪市西区北堀江1-2-23御池ビル4F M51/52
堀江ジャンクション/ARTGRAM 内 なにわエコミュージアム事務局 
TEL/FAX: 06-6539-7393 e-mail: info@artgram.jp
(常駐スタッフがいませんので、出来ましたらメールにてお問い合わせ下さい)